「うなやま」始動。新しい暖簾を掲げて。

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皆さま、こんにちは。「酒と鰻と定食と。うなやま」です。

「うなやま」ですが、4月6日、無事に藤沢で産声を上げることができました。
3月末に「鰻の成瀬」としての営業を終了してから、わずか数日。
この短い準備期間、スタッフ一人ひとりが「新しいお店でお客様を笑顔にしたい」という一心で走り抜けてくれました。まずは共に準備に励んだスタッフに、心からの感謝を伝えたいと思います。

期待と緊張の幕開け

店頭に置いたチラシが、日々飛ぶようになくなっていく様子を見て、地域の方々の関心の高さを肌で感じていました。 オープンしてからの客数は、正直なところ以前の半分ほどではありますが、私たちの掲げる「お酒と鰻をゆっくりと楽しむ」というコンセプトに共感してくださるお客様が増えていることを実感しています。

特に、年配の男性のお客様が、かるくおつまみをつまみながらビールや日本酒を嗜み、最後にうな重で締める……。
そんな粋な姿を拝見するたび、私たちが作りたかった風景がここにあると、胸が熱くなります。

職人のこだわりが詰まった「三種のお重」

「うなやま」として新たに加わった3種類のお重も、想像以上に大きな反響をいただいています。

  • 国産鶏肉の蒲焼重 トリュフ風味の温泉卵との相性をぜひお楽しみください。香りとコクが重なり合う、新しい鰻屋の提案です。

  • みやじ豚の煎り酒仕立て重 藤沢が誇る地元食材「みやじ豚」を、さっぱりとした煎り酒で。地元の恵みを最高のかたちでお届けできることが、何よりの喜びです。

  • 国産牛のしぐれ煮重 うなやま秘伝の鰻タレをベースに、生姜をピリッと効かせました。どこか懐かしく、けれど「うなやまならでは」の深みがある自慢の逸品です。

これらのお重には、茶碗蒸しや鰻ざくも添えております。
運ばれてきた瞬間の、お客様の「おぉ、豪華だね」という驚きの表情と、その後の満足そうな笑顔。
それが私たちの最大の報酬です。

誠実に、一歩ずつ

まだまだ始まったばかりの「うなやま」ですが、一つひとつの料理、一杯のお酒に誠実に向き合い、地域に根ざした店作りを続けてまいります。

新しくなった「うなやま」の暖簾をくぐりに、ぜひ足をお運びください。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

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